HSPでプログラム作っていたんだが、ちょっと浮気して、
別の言語を試してみようと思い立つ。
Windowsでゲームが作れるものといえば、Unityとか思いつくが、
ライセンスであったり、ロゴ表示の問題もあるので、
フリーで使用できるという観点で、cocos2d-xに決定。
スマホアプリを作るイメージがあるが、当然、Windows用も作れる。
導入から解説しているページを見て、サクッと作るぜ!
…。
…。
と思い立ってから、サンプルを実行するまで、5時間もかかったわ!!
VisualStudioはインストールしていたものの、C++での開発環境入れてないとか、
他にもcocosをビルドするのに足りないパッケージがあるとか、
導入について解説している内容では全然足りないって!
という過程を経て、ビルド環境と実行環境を得る。
30分でサンプルが動くHSPとはえらい違いだ。
まあ、その分、C++(っぽいもの)で開発できる、実行速度が速い、というメリットはあるが…。
そもそも、AndroidやiOSで動くものも作れるという時点で、
素のC++ではなく、覚える作法(APIとか)はいっぱいあるわけで、
その点については、HSPから乗り換えるメリットは薄い。
逆に、ゲームを作るのに覚える量は変わらないので、乗り換えによるデメリットもないとも言える。
とりあえず1週間ほど触ってみて、無理ゲーだったら、HSPでがんばろう。
2018年4月9日月曜日
2018年3月22日木曜日
再びHSPを始めたんだが。
過去に、HSPを使って商品を2つ作ってリリースしたことがある。
2006年頃、もう10年以上前だから、HSP1.0だろうか?
もっともメインじゃなくて付録的な位置づけの作品だったが。
一応そのソースを持ってきたが、現在の HSP3.5では、互換性が無かった。
当たり前だが。
まあ、色々便利になっているし、サンプルやドキュメントが格段に整備されているので、過去に触れていたということもあるが、10分程度で画面は表示できた。
module 辺りを中心にいじってみる。
うまく使えば、オブジェクトっぽいものが表現できると思われるが…。
module内に作成した関数、modfunc にアクセスする方法が
module関連のドキュメントで全く触れられてないのが残念すぎる。
モジュール変数とかコンストラクタとか、
だいたい一定のルールの記述方法なのだが、なぜモジュール関数(modfunc)だけ、
val = funcname(modVal)
という方式にしたんだ…。
ルールに従ったら、
val = funcname@modVal
val = funcname modVal
辺りが妥当なところじゃないか?
せっかく module関連をまとめたドキュメントが用意されてるのに、
これ説明しないでどうするよ…。
結局、moduleのサンプルコード見て探し出したが、
初見殺し過ぎる…。
2006年頃、もう10年以上前だから、HSP1.0だろうか?
もっともメインじゃなくて付録的な位置づけの作品だったが。
一応そのソースを持ってきたが、現在の HSP3.5では、互換性が無かった。
当たり前だが。
まあ、色々便利になっているし、サンプルやドキュメントが格段に整備されているので、過去に触れていたということもあるが、10分程度で画面は表示できた。
module 辺りを中心にいじってみる。
うまく使えば、オブジェクトっぽいものが表現できると思われるが…。
module内に作成した関数、modfunc にアクセスする方法が
module関連のドキュメントで全く触れられてないのが残念すぎる。
モジュール変数とかコンストラクタとか、
だいたい一定のルールの記述方法なのだが、なぜモジュール関数(modfunc)だけ、
val = funcname(modVal)
という方式にしたんだ…。
ルールに従ったら、
val = funcname@modVal
val = funcname modVal
辺りが妥当なところじゃないか?
せっかく module関連をまとめたドキュメントが用意されてるのに、
これ説明しないでどうするよ…。
結局、moduleのサンプルコード見て探し出したが、
初見殺し過ぎる…。
2017年4月19日水曜日
Visual C#学習中
学習中といっても…。
もう20年Javaをやっているので、内容はあっという間に頭に入っていく。
Java Swingを使って、パーツを配置していくのに比べたら、
Windowsのフォームの配置なんて、寝ながらできるレベル。
で、参考書として買ったのが、これなんだが…。
総ページ数800以上!
全ページフルカラーで、2016年10月1日初版!
Windowsアプリはもちろん、スマホアプリまで解説してくれて、3500円程度って安いジャン!!
と思って買ったのだが…。
正直ヤバイ。
最初は笑っていたのだが、だんだん腹が立ってきた(-_-メ)
何がヤバイって、誤字・脱字・解説ミスが多いのなんの。
プログラム初心者向けなので、いわゆる変数や四則演算から解説しているのだが。
たとえば、73ページの以下のコード。
これで、コンソールに、xの値として100が表示されます。
なんて、書いてあるんだぜ。
109ページから、簡単なサンプルとして、金額に対する消費税金額を求めるプログラムの解説が始まる。
115ページのコードでは、確かに消費税率として、0.08という定数が書かれているのだが、次のキャプチャ画像では、50000円に対する消費税額が2500円になっている。
この時点で、この本が消費税率5%のときに書かれたものであることが分かる。
消費税が8%になったのは、2014年1月。
2016年10月初版って、最大3年近く掛かってますねぇ。それでこの内容。
他にも、消費税を切り捨てじゃなく、四捨五入にしたい場合は、この後のHINTを見てね!と書いてあるが、そんなHINTがなかったり…。
配列についての説明で、194ページに、
という謎の型が登場し、197ページのコード解説では、
と、綴りすら間違えてるレベル。
ここで、怒りのブログ投稿ですよ(苦笑)
いやホント、もっともっと多いのよ!
解説がおかしかったり、日本語になってなかったり…。
本気で、乱丁・落丁として、取り替えて欲しいんですけど。
もう20年Javaをやっているので、内容はあっという間に頭に入っていく。
Java Swingを使って、パーツを配置していくのに比べたら、
Windowsのフォームの配置なんて、寝ながらできるレベル。
で、参考書として買ったのが、これなんだが…。
総ページ数800以上!
全ページフルカラーで、2016年10月1日初版!
Windowsアプリはもちろん、スマホアプリまで解説してくれて、3500円程度って安いジャン!!
と思って買ったのだが…。
正直ヤバイ。
最初は笑っていたのだが、だんだん腹が立ってきた(-_-メ)
何がヤバイって、誤字・脱字・解説ミスが多いのなんの。
プログラム初心者向けなので、いわゆる変数や四則演算から解説しているのだが。
たとえば、73ページの以下のコード。
int x;
x = 1;
int y;
y = x;
y = 10;
Console.WriteLine(x);
Console.WriteLine(y);
これで、コンソールに、xの値として100が表示されます。
なんて、書いてあるんだぜ。
109ページから、簡単なサンプルとして、金額に対する消費税金額を求めるプログラムの解説が始まる。
115ページのコードでは、確かに消費税率として、0.08という定数が書かれているのだが、次のキャプチャ画像では、50000円に対する消費税額が2500円になっている。
この時点で、この本が消費税率5%のときに書かれたものであることが分かる。
消費税が8%になったのは、2014年1月。
2016年10月初版って、最大3年近く掛かってますねぇ。それでこの内容。
他にも、消費税を切り捨てじゃなく、四捨五入にしたい場合は、この後のHINTを見てね!と書いてあるが、そんなHINTがなかったり…。
配列についての説明で、194ページに、
privateint[] array = new int[5];
という謎の型が登場し、197ページのコード解説では、
praivateint[] array = new int[5];
と、綴りすら間違えてるレベル。
ここで、怒りのブログ投稿ですよ(苦笑)
いやホント、もっともっと多いのよ!
解説がおかしかったり、日本語になってなかったり…。
本気で、乱丁・落丁として、取り替えて欲しいんですけど。
2017年4月15日土曜日
Cドライブ容量不足問題
PCでよく遭遇する問題の1つ、Cドライブの容量問題。
購入時スペックで、Cドライブは45GB。
多くはないので、出来るだけDドライブを活用してきたのだが、
最近はもう限界。
先日導入したUnityで完全に埋まってしまった。
Unityのために、なんとか3GBは確保し、Unity自体Dドライブにインストールしたのに、なぜがCドライブが1GB程度まで消費される。
もうダメぽ。
というわけで、
DiskInfo
このツールを使って、Cドライブを解析。
無駄に容量を食ってる箇所を探し出して、対処しようと試みる。
結果。
AndroidStudioで使用している、AndroidのSDKフォルダが、それ単体で、11GBも浪費していることが発覚。
とくに、API-23は、Android-TV、Android-Wearと使いもしないようなもので、1GBも使われていた。
というわけで、これらをDドライブに移動し、Cドライブの同じ場所にシンボリックリンクを張ってみた。
AndroidStudioも問題なく使用できた。
こまごまとしたファイル整理をするつもりだったが、1フォルダの移動で済むとは。
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